売却案件情報
小売店
ホームフィットネス器具ブランド(東京都、事業譲渡)

案件ID:111
公開日:2022年7月3日
更新日:2022年8月17日
閲覧数:193
売却希望価格
1,000万円〜3,000万円
売上高(年)
--〜--
営業利益(年)
--〜--
所在地
東京都
財務情報
資産
--〜--
負債
--〜--
純資産
--〜--

案件概要
譲渡対象資産
事業譲渡
従業員数
1
譲渡理由
事業見直しのため
譲渡理由(補足)
事業内容
■ビジネスモデル
・事業内容
コロナ禍で急成長中のホームフィットネスカテゴリーに属するフィットネス器具を2018年より販売しております。 合計販売台数は全世界40万台以上、日本でも1.5万台以上の販売実績があります。 年度別 売り上げ合計 ー2019年 28,561,916円 ー2020年 127,083,185円 ー2021年 57,566,497円 販売経路はBtoCで自社ECサイト、Amazon、BtoBで楽天、Yahoo、大手家電量販、百貨店、スポーツショップ、大手パーソナルトレーニングサービス企業、フィットネスジムなど様々。 商品の販売とオンラインサロン事業を組み合わせて、定期的にトレーニング動画をお客様にお届けしております。トレーナー向けの認定制度もあります。

・商品、サービスの特徴
ホームフィットネス器具の販売及び販売後のフォローアップとしてyoutubeチャンネル(登録者4500人 180本以上アップ)にてトレーニング動画の配信、オンラインサロンにてLIVEワークアウト(月1回)を提供しております。 多種多様な使用方法がありますので、購入者に飽きずに使用してもらうためのサービスの提供を心がけております。 BtoB販売では大手フィットネス企業でも販売しており、そのほかにも家電量販店や百貨店、スポーツ用品店での取扱がございます。 また、パーソナルトレーナー向けの認定制度を設けているため、ブランド認定のトレーナーを60名ほどいる状況でございます。

・顧客、取引先の特徴
30〜50代の男性を中心に購入いただいております。 販売の8割が自社ECサイトになります。その他、ECやBtoBでは大手量販店でも取り扱っていただいております。 BtoCとBの割合は8:2ほどになります。

・従業員、組織の特徴
社員1名+外注5名にて全て回しておりますので、SNS運営やコンテンツ撮影など、そのままの仕組みを引き継ぎ可能です。

・強み、アピールポイント
商品を販売するだけではなく、販売後のコンテンツが多くございますので類似品が出てきても簡単に真似されることがないかと思います。 すでにメディア等でも多く露出している商品となりますので認知度も上がっている状況となります。
製品サービス
■希望売却価格
2,000万円

■売却スキーム
事業譲渡

■売却理由、経緯
譲渡理由としては、弊社のリソース不足と運営体制の変更になります。1点懸念としては現在アメリカ本社は運営しておらず日本独自で中国工場より商品を仕入れ販売をしている状況になっております。そのため現状ブランド名を販売し続けても良いのですが、新商品の開発などを考えると新しいブランドにリブランディングをすることも検討していくのが良いと考えております。その点を踏まえて興味のある企業様を探しております。

■引継ぎ資産
自社ECサイト、Amazonアカウント、Youtube等のSNSアカウント、商品在庫等

■財務状況
・売上高:
2019年 28,561,916円 
2020年 127,083,185円
2021年 57,566,497円

■その他
商品在庫約500万円(原価、2022年5月末日時点)
事業の強み弱み
補足情報
交渉メッセージの送信